変な小学生が夢みた日々



外が暑いのでうちで本を読んでます

今三冊目のカズオ イシグロに入りました

こんなにまとめて読んだのは
何十年ぶりかな〜

オトナになったら誰にも邪魔されず
読書三昧の日々をしたいもんだと思っていた
変な小学生でした 笑

しかしオトナになるとあれやこれやの人生で
ゆっくり読書三昧とは行かず
気がついたら
長〜いこと本から遠ざかってました

やっと自分の時間もたっぷり
となると、、、夢を叶えるのは今しかないよね

なのだけど

目は疲れるし登場人物は忘れるし
小学生の頃のようなドキドキ感もない
ちょっと残念です






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三月のセント パトリックデーに買って来た
アイルランドの花シャムロック

日本に行ってる間に枯らしてしまった

残った根っこを植え替え
毎日お水をあげてたらまた咲き始めました
嬉しいです




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Commented by luxannews at 2017-06-06 14:45
大人みたいなセリフを吐くちょっと大人びた子供?だったのですね^^
時間はたっぷりあるのに目は霞む登場人物は覚えられない
――その通りです!
ミステリー・探偵ものなんて 登場人物が5人以上の本は読みたくないです
Commented by tobikurasha at 2017-06-06 18:57
先日のブログに書いていらした「家守綺譚」、私も読んでみました!
理屈っぽい話なのかと、ちょっと不安だったのですが(超文系人間なもので)
ぜんぜんそんなことなく、とても面白かったです。
今度は同じ著者の「海うそ」を読んでます。
カズオイシグロは、数年前から興味は持っているのですが、
それこそ理屈っぽいんじゃないかと、ビビって手を出せていません(汗)
Commented by angelami at 2017-06-06 20:18
オトナっぽい小学生でしたね(;'∀')
読書好きな小学生なんて賢い子だったんですねぇ~
私は「保母さんになりたい。子供が好きだから」という同級生に心の中で
お前も子供だけどな。、と思っていたひねくれた子でした(^_^;)
Commented by stellalove124 at 2017-06-07 00:20
> luxannewsさん
そうそう、そんな嫌な子供。笑
でもオトナになったらわりと良い人になったんです。(自分で言うか?)
探偵ものは最近もう根気がなくて、あー早く犯人が知りたいと、
ページを飛ばしたりするのでダメですね〜。
短編が好きです。こんがらがる前に終わってくれるから。
Commented by stellalove124 at 2017-06-07 00:40
> tobikurashaさん
ももんがさん、おはよう。
家守奇譚、アニメやNHKドラマになっても良さそうですね。
それくらい情景が浮かんで来て面白かったです。海うそも読みたいです。
カズオイシグロは、デビュー作の a pale view of hills を読みました。
ゴシックホラーと呼ぶ人もいるくらいのこんな怖くて重い話、
淡々と書いてしまうんだからびっくり。登場人物の噛み合わなさがへんに心地よい?
好き嫌いは分かれるでしょうが、私は引き込まれてあっという間に読みました。
昔、よくわからなかった「日の名残り」もちゃんと読み返してみようかな。

Commented by stellalove124 at 2017-06-07 00:44
> angelamiさん
そうなの、お遊戯しながら浮いてました。
でも大きくなったら全然フツーのオトナになりました。笑
ははは、yummy さんも変な子供だったんですね〜。


Commented by m-masako77 at 2017-06-07 05:02
「読書三昧の日々をしたいもんだと思っていた変な小学生でした 笑」
拍手 パチパチパチ

素敵なな小学生でしたね
Commented by Sissy50 at 2017-06-07 09:31
おはようございます。
カズオ・イシグロ良いですよね!
『日の名残り』を読んではまってからせっせと読んでいて、今『わたしたちが孤児だったころ』を読んでいますが、これが読み終わったら彼の本で翻訳されているものは全て読んだことになります。
先日は『家守奇譚』も記事にされていたし、すねーるさんとは本の趣味が似ているのかしらと勝手に思っております 笑
『家守奇譚』の「木槿」の章にトルコに留学中の友人が登場するかと思いますが、その彼を主人公に据えた『村田エフェンディの滞土録』というお話があるので、そちらもオススメですよ!
Commented by stellalove124 at 2017-06-08 04:49
> m-masako77さん
マサコさん、
今思い出すと理屈っぽい子供だったでしょうね。笑
ありがとうございます😊

Commented by stellalove124 at 2017-06-08 05:02
> Sissy50さん
おはようございます。
じゃあ A Pale View of Hills...「遠い山なみの光」もご存知ですね。
Sissy さんはどうでした?
過去と現在がどんどん重なっていき不気味な感じ。
なのにイシグロ独特の淡々とした静謐さが心地よいと言うか、不思議な一冊でした。
昨日から Never Let Me Go 「わたしを離さないで」を読みはじめましたよ。

あ、トルコの友達の話が広がるんですね。
面白そう、読んでみます。
Commented by youko19530222 at 2017-06-08 16:45
まだまだ推理小説が好きな私。でも外国のんはダメ💦 登場人物の名前覚えられへん(笑) これ誰やったかなぁって何回も初めに戻るから進まない💦 お花、復活して良かったね\(^^)/
Commented by stellalove124 at 2017-06-09 03:49
> youko19530222さん
わかる〜、カタカナの名前って頭に入りにくいよね。
お花、帰って来たらすっかり枯れてたんだよ。
根っこだけで復活しました。カタバミの種類だから雑草みたいに強いのかな。
Commented by Sissy50 at 2017-06-09 16:55
こんばんは。
『遠い山なみの光』も勿論読みましたよ。
カズオ・イシグロの作品のなかでは、これは結構読むのに時間がかかった方でした。『充たされざる者』についで難しいなと。
読後、祖母と話したら祖母は彼の作品の中ではこの作品が一番好きと言っていました。
たぶん、戦中戦後を生き抜いてきた世代が読むのと、戦後、それも平成に生まれ育った世代が読むのとでは受け取りかたも随分違うものになるのでしょうね。
私自身が年を重ねればまた変わるのだろうと思う作品です。
Commented by stellalove124 at 2017-06-10 02:45
> Sissy50さん
おはようございます。
この本、同じ繰り返しの会話と同じ繰り返しの過去と現在が混沌として、
読んでると雨降りのラビリンスような不安な気持ちになって来ます。
なのに引き込まれて行くので不思議な作家だな〜と思いました。
もし書評だけ呼んでたら、絶対に手に取らないタイプの一冊だったかも。
この春に長崎に行ったのでなんとなく読みはじめたら、、、怖い。笑
なるべく昼間にまとめて読みましたが、久しぶりに重かったです。いい意味で。

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by stellalove124 | 2017-06-06 07:32 | アメリカ暮らしあれこれ | Trackback | Comments(14)

ベイエリアの端っこで、三匹の犬と一匹の猫、のんびりカタツムリのような暮らしです。たまには都会にも出てみます。


by すねーる