カテゴリ:九州の旅 (大分) 2016( 17 )



自宅のお庭が素敵で知り合った
やはりアメリカに住んでるブログ友達さん

お母さまが大分県出身で
子供の頃はおばあちゃんの住む田舎に遊びに来てたそう

大分県だって広い
田舎や河や田んぼなどいっくらでもあります

昔懐かしい河童の話などしていたら

昨日のすねーるのブログ写真を見てびっくりされてました
なんと「この河が遊んでたその河 ‼︎」なんだって

いやー、すねーるもびっくりしすぎて言葉が出ない

あるある
この先に鍾乳洞ありますよ〜

マイナーな大分県のその又すっごいマイナーな場所なのに
ピンポイントでビンゴしました 笑

ワンコが可愛くて知り合ったフロリダのブロガーさんも
後で知ると大分県出身
懐かしい地名が出てきて嬉しいです

おしゃれで尊敬してるブロガーさんは
いとこのお嫁さんと同じく太宰府ゆかりの人でした

高崎山のお猿さんにイタズラされたのは
猫ちゃんブログのお友達

そして福井のブロガーさん
すねーるが訪ねた臼杵の石仏をその数日前に回られ
なんとフグのランチを食べたその場所も同じだったそう

世界は広いと思ってたけど
こんな事ってあるんですね〜

お嫁さんが大分とか
温泉行った、楽しかったよ、などなど
コメントくださったブロガーさんたちがいっぱいで
とっても嬉しかったです

ネットでつながってるだけのようだけど
みなさんの体温まで感じます 笑

ありがとう 😊






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新鮮な海の幸が上がる蒲江漁港で食べた
右は伊勢海老ソフトクリーム

カッパえびせんのような微妙な味に後悔

奇をてらわず
マンゴー味をオーダーした賢明な娘

ちょうど本物の伊勢海老が解禁した頃でした




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道の駅には海産物があふれ
さすがお寿司は新鮮でした





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by stellalove124 | 2016-10-28 04:32 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(4)

秋の空にお姫さまが舞う


遠くない所に宮崎県高千穂があり
そこの岩戸神楽を農民風にアレンジしたような舞い

稲刈りの終わった田んぼに舞台が作られ
ちょっと怪しい出店がそれを囲み
すねーるが子供の頃は朝からワクワクしたものです

あたりが暗くなるとヤマタノオロチが火を吹いて
現われるスサノオノミコトと逃げ惑うお姫さま

あんなすごいの
昨今のハリウッドCG映画でも味わえません

助けられたお姫さまが
切り刻まれたヤマタノオロチのそばで踊る歓喜の舞は
子供ながらに目に焼き付いて
もう一度見たいとずっと思ってました




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義兄(姉の旦那さん)に誘われ
清流で有名な近くの川のアユ祭りへ



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まず腹ごしらえ
大きな水車のある茶屋で食べたのは鮎ではなく
お蕎麦だけど




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あっさり素朴でとても美味しかったです



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味噌あんの胡麻豆腐が懐かしい味




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このあたりは釜茶も有名
ちょっと渋味があって美味しい緑茶のソフト

普段は娘のを味見させてもらうけど
自分用に追加オーダーしちゃいました




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去年帰った時
ホタル祭りでここに来て星の美しさに驚きました

ゆっくり眺めたかった渓流の眺め




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美味しいお昼を食べながら満喫しました




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ホタルも多いけど河童も出るらしいです
可愛いけど気をつけてね




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アユ祭りが開かれてる川の上流に向かっていたら
懐かしい音色

半世紀ぶりに遭遇したお神楽でした〜

このお姫さまです
忘れたことなかった

蝶のように軽やかな独特のステップは昔のまま

小さい時
このお姫さまにぞっこんだったすねーる
そーっと幕の中を覗いたら
お姫さまの着物を着た可愛いおじいちゃんが座ってて驚いた




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もちろん
あのおじいちゃんがいるわけないけど
今も若い人たちによってお神楽は守られているのです
すごいね

最後に見たのは小学校低学年
当時は収穫を祝って地区ごとに招いていました

今はお祭りなどで数時間だけ踊るようです

それでもお姫さまのあの独特のステップ
ひるがえる美しい着物
子供の頃のわくわくが蘇って嬉しかったです

この日は10月なのに31度
舞ってる人たちはさぞ暑かったでしょう

ありがとう
これでひとつBucket List がクリアーできました

(バケツリストって「死ぬまでにやっておきたい事リスト」って言う英語です)







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by stellalove124 | 2016-10-27 04:43 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(6)

ドイツから帰った時はぜんぜん平気だったのに
突然襲って来ましたジェットラグ(時差ボケ)
昼間からふらふらしています


九州の旅
もう少し引っ張りますのでよろしくね


九州横断道路を抜けて寄った
くじゅう花公園です



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千日紅や



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マリーゴールド



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コスモスなどが見頃でした



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人工的に植えられた花より
もう少し自然な方が好みだけど
向こうに見える山並みと合わせると絵のように綺麗です




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見えにくいかな
ここに集まってるアサギマダラと言うすごい数の蝶々




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風に乗ってふわ〜っといっせいに飛び立つさまは
まるで天国にいるかのよう




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それから
ススキの原を抜けて阿蘇の外輪山が見える場所へ




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子供の頃
山の輪郭は仏様が寝てらっしゃるお姿と教わりました

あの地震から6ヶ月
そしてこの数日前またたくさんの灰が降ったばかり




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観光客はここで引き返してたけど
中に住んでいる人たちは心配なことでしょう

頑張れくまもん



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別府の海地獄にもよりました



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秋晴れの一日
池に映る景色も美しい



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暖かいので睡蓮の花も満開




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父が元気だった頃
ここやお猿さんのいる高崎山などに連れて来てくれました

50〜60代になった姉、兄、妹で食べる
懐かしい温泉卵です 笑







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by stellalove124 | 2016-10-26 04:38 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(0)

心に沁みる里山の秋


昔は人が暮らしてても山里と呼ばれてました

最近こう言う所は「さとやま」と呼ばれるのかな




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故郷を発つ日の朝

その里山の奥に車を止めて
又その奥の方まで歩いてみました




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去年9年ぶりで帰った時
蛍がいっぱい飛んでて感激した小川




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小学生の頃
クラスの女の子がこの辺に住んでました

当時も今もバスはないから
上級生たちと歩いて通ってたんでしょう




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お茶の花


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これは山茶花
もっと寒くなって咲くかと思ってた



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知らなかったけど
今は機械が稲刈りと同時にモミを集めてくれるらしい

そのまま乾燥場へ運んでしまうので
こうやって干す風景はもう珍しいんだそう




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地区の奥はほとんどが空き家になり
屋根も朽ちかけ漆喰の壁からは藁が見えてました

住んでた人たちはずいぶん前に町へ出てしまったそうです

時々この風景を思い出しては
新しい土地で頑張っているんだろうな





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by stellalove124 | 2016-10-25 04:55 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(6)


行きのフライトは台風の影響か12時半もかかったけど
帰りは追い風もあって9時間半

夜の間うつらうつら眠ってたので割と楽でした



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JALの機内食

かもめ食堂をプロデュースした誰それの監修だそう
日本の家庭の味と呼ぶには微妙でほとんど残したけど

ちょっと昔、2007年に乗ったJALでは
きれいな京風お弁当が出て来てびっくり

一緒に乗ったアメリカの友人も美味しいと感激してました
残念ながらあの頃とは事情が違うんでしょう

羽田のJAL乗り場も夜中まで空いてたのは嬉しいけど
グッチやシャネルやボッテガヴェネタやローレックス

時差ボケの頭で誰が買うんだ、という店ばかりを通ります




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着きました、サンフランシスコ空港
カリフォルニアの相変わらずあっけらかんとした空

娘は渋滞で迎えが遅れて一時間待ち



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サンフランシスコの渋滞は7時を過ぎても続いてる

カープールレーン時間はもう終わってて使えません
ひたすら耐える



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ベイブリッジを抜けたらやっと走り出しました


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会いたかったよん

I Love Daddy のシャツを着せられてるチーちゃん 笑



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by stellalove124 | 2016-10-22 06:17 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(6)

大分空港で泣いてます


と言うのはちょっとウソです 笑

でも母の姿がだんだん遠く見えなくなった時
バスの中で涙がポロポロ出てしまいました

別れで泣いたのは初めてかも

元気でいたらまた会えるよと言われても
87歳の母との別れはキツイです



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大分から羽田まで一時間半
サンフランシスコ行きの飛行機が出るのは夜中の12時

足湯に入って時間を潰そうとしたら
ちょうど閉まったばかり



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湯の町、別府のマスコットはべっぴょん
あたまが温泉マーク 笑

待ち時間長いです



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空港カウンターで荷物を預けたら
もうアメリカ暮らしに帰るしかないので
気持ちが吹っ切れて来ました



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最後のおやつ食べよっと
佐伯城山堂で買った干し芋のかんくろ餅

あー、故郷の素朴な味にまた泣けて来ました






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by stellalove124 | 2016-10-21 11:19 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(8)

大分県民なのに
去年初めて湯布院デビューしたすねーる

一晩泊まって静かな宿の露天風呂に入り
とっても楽しかったです

で、今年も行って来ました



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金鱗湖まで続くいろんなお店を見て歩くのが楽しい

いい雰囲気の酒屋さん




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可愛いお財布などの小物屋さん




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お醤油屋さんにはおせんべいもあります




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そしてこちらがアメリちゃーん

おしゃれな雑貨屋さんの看板娘



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五月の地震が心配でしたが
再会できるのを楽しみにしてたよ〜

地震前に耐震工事をしてたので
被害がなかったと素敵なオーナーのお姉さん




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去年食べそこなった豊後牛コロッケも食べました

金賞コロッケの方が混んでるけど
こっちの方がサクサクおいしいと思ったすねーるです



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裏通りに入り込んでも
懐かしい雰囲気のコーヒー屋さんとかあります




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たまたまだったのか
隣の国の方々が多すぎて
去年のような風情はありませんでした

ガラガラとスーツケース引っ張りながら道に広がる騒がしさ
日本じゃないかと思いました



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でも由布岳は変わらず
駅のま真正面に美しくそびえていました




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by stellalove124 | 2016-10-19 17:56 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(2)

今回の里帰りでは
大分が誇る民芸、小鹿田 (おんた)焼きの窯を見に行くつもりでした

向こうにいる時から兄にも頼んでいました



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なのに
小鹿田焼きの姉妹みたいな小石原焼きの釜に
すでに寄ってしまったのです

福岡のいとこの方角から
大分の日田を回るよりずっと近かったので



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豊臣秀吉の時代
朝鮮から連れて来られた陶工たちの子孫が
今も窯を守っています



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ひとつ山を隔てた小鹿田焼きとここ小石原焼きは
見た目もほぼ同じ



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下から火を入れる登り窯

小鹿田に行ったらカップが欲しいと言ってた姉にも
小石原だけどお揃いで買ってきました



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小石原焼きの方が
飛びかんなと呼ばれる飾り彫りが細くて女らしい

せっかく一緒に小鹿田行きの予定を立ててた兄からは
「この、裏切りもの〜」と言われてしまった 笑

ごめん、お兄ちゃん

いつか又の機会にぜひ小鹿田へも行ってみたいです




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by stellalove124 | 2016-10-18 09:21 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(4)



いとこの奥さんと話していたら
彼女の実家はあの太宰府天満宮と縁があると知り
梅ヶ枝餅を食べてみたくてわざわざ寄ってもらいました


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水色のおみくじ



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太宰府天満宮と言えば合格祈願よね



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瓢箪はなんだろう、厄除け?



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こちら菅原道真を追って飛んできたと伝わる
さだまさしの歌でもお馴染み

ちょっと切ない「飛梅」



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立派な門です



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夕方近くで茶屋は閉まったばかり
奥さんのコネで幼馴馴染みに焼いてもらいました

皮がパリパリ
熱いあんこをふーふー吹きながらいただく
ありがとうございました



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お茶目な獅子たちが支える石灯籠



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もちろんマンホールは梅のデザイン

そして
もうお昼にフレンチをご馳走してもらったのに
夜はいとこ近所の居酒屋で柚子チューハイ飲みながら
お刺身盛り合わせ



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ふぐ刺し、ふぐ鍋を又おごってもらいました



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アメリカに置いてきた食いしん坊の娘には
絶対ナイショです




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by stellalove124 | 2016-10-16 15:17 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(3)

昨日のラーメンも美味しかったけど
翌日は天神アクロスで待ち合わせた仲良しいとこが
フレンチレストランの予約を取ってくれたので喜んで出かけました〜



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ちょっとレトロなインテリアに木のテーブルなどの自然素材
窓からは緑と光が射してとっても居心地が良い



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加えて清潔感溢れきびきびした動きのウェイターたちは
気さくで優しく
気がつくとあっという間の大満足の二時間



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まずはかぼちゃとサワラのサラダ

そしてかぼちゃのポタージュ



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鹿児島産の豚肉をレアに調理したメインは
柔らかくてとろとろ

ポテトグラタン付きです



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あさりののボンゴレと
デザートは秋にふさわしく栗のモンブラン

食後のほうじ茶には梨のムースも付きました

このレストランは自家栽培の有機野菜を使い
食材も九州各地から取り寄せてるそうです



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母方のいとこグループの中でいちばん年上の彼
そしてすねーるはいちばん年下
ひとまわり以上年が違うのにいまだに可愛がってもらってます

しばらく音信が途絶えていたけど
四年前に彼の娘の勤務地がサンフランシスコになり久々の再会

貧乏学生、貧乏OLだったすねーるに
東京に出張して来るたびご馳走してくれたいとこ

すねーるからの恩返しはいつの日になることか?






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by stellalove124 | 2016-10-15 18:55 | 九州の旅 (大分) 2016 | Trackback | Comments(4)

ベイエリアの端っこで、三匹の犬と一匹の猫、のんびりカタツムリのような暮らしです。たまには都会にも出てみます。


by すねーる
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