初夏の朝のバイブリー



ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー



さてお伽話に出てきそうなサイレスチェスターから
次の目的地はバイブリーという小さな村

旅はいつも行き当たりばったり
めんどくさくてガイドブックも見ないので
バイブリーなんて聞いたことなかった

ロンドンからの小ツアーは便利
どんどん面白い所へ連れてってくれます




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オットが20年前の単身赴任中
自転車で当てもなく走ってた時この村に出て
あまりの美しさに妻(すねーる)を想って涙ぐんだという橋 笑




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初夏の朝早く
白鳥も泳いでのどかです



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10年ほど前は日本人観光客が多く
カメラ持って私有地までワイワイ入ってくるので
垣根には日本語で「入らないで」って書いてるとガイドさん

う、ちょっと恥ずかしい

今は中韓からの観光客が多いので
中韓文字のサイン出てました「入らないで」 笑




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ここまで歩いてやっと思い出した
バイブリーってコッツウォルズで最も美しいと言われる
なんとかロウがある村だ〜




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アーリントン ロウでした

昔、米自動車王フォードが金に任せ
家並みごと買ってアメリカに持って行こうとしたけど
あっさり断られたというエピソードを聞いたことある




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壁紙のデザインで知られた詩人
あのウィリアム モリスも絶賛したイギリスの原風景も
今や海外からのツーリストで賑わう観光地

朝早いのでまだ人は少なかったけど
中韓カップルがウェディング姿で真ん中に陣取ってて
ロウの全景が撮れなくて残念



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仕方ない
一生に一度の晴れの日だろうから譲ります
(すねーるもここに来るのは一生に一度だと思うけど)





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この家に住むおじいさんは観光客がだいっ嫌いなんだそう
静かに余生を送りたいよね
わかる気がします




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蜂蜜色ライムストーンの石垣はこうやって組み立てられてる
昔ながらの職人さんがいるらしいです

(オットはここからすぐ南のスウィンドン近くに赴任してたけど
その町が昨日ニュースで大きく出てました
イギリスから撤退が決まったHONDA工場がある町なんですね)


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# by stellalove124 | 2019-02-22 09:38 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(4)


週末の野菜の買い出し

行きはフリーウェイ
帰りはのんびり遠回りして果樹園を抜けます


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この冬は雨が多く Flooded のサインが出てました
洪水って意味もあるけど
ま、この場合
「路肩に水が出てるかも」くらいの注意だと思ってる

左の茶色いもしゃもしゃはアーモンドの果樹園
もうちらほら咲き始めてた
来週末は満開かな

早くも養蜂家さんがミツバチの箱を置いてます
白いのが並んでる



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最近は洋梨が好き
いろんな種類があるんです

一週間分の野菜と果物を買いました



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# by stellalove124 | 2019-02-18 06:57 | アメリカ暮らしあれこれ | Trackback | Comments(2)

2年ぶりにカニを食べました

有名な観光地サンフランシスコのピアでは
ダンジェネスという種類の蟹を茹でて売ってます

この辺りではいっぱい採れて
昔は一匹700円位とわりとお手頃だった

新酒の白ワインを冷やし
庭のレモンをギューっと絞って熱々のカニを食べるのが
秋からの恒例の楽しみ

ところがこの2、3年は値段高騰でとても手が出ない
そんなに高いなら少し奮発してロブスター

そのロブスターもしばらく食べてないな〜
バレンタインなので買いに行きました

大きなロブスターが水槽で泳いでます
しかしその値段たるやビックリ
計算すると一匹50ドル(5500円)以上
二匹で一万円超えちゃう〜ムリムリ

そのお隣でガジガジ遊んでるカニをみたら
なんと一匹1000円
ほぼ昔の値段に戻ってました
こういうのは年によって大きく変わるらしいです
お寿司屋さんの「時価」って札を思い出した
怖くて頼んだ事ないけど



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ボンと茹でたの登場
いただきま〜す
タバスコとレモンと塩で食べるのが好き

ちょっと辛くて冷やしたスパークリングワインによく合う

赤い薔薇はミナミが彼氏からもらったもの
オットからのじゃありません
(こっちでは男性がプレゼントくれます、女性はもらいっぱなし 笑)

テーブルに薔薇もあってちょうど良かった
お腹もいっぱいになった
そんな楽しい手抜きバレンタインデーでした



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# by stellalove124 | 2019-02-17 07:44 | 美味しい物いろいろ | Trackback | Comments(2)

ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー

(コッツウォルズに行った話は完結しないまま
こっちに飛んじゃいます)

2018/6/3 初夏
ロンドンから南下した田舎の町ボービントン

「どうしても行く、ダメならイギリス行かなくていいや」
オットが駄々をこねたので
わかったよ
予定に組んであげます
片道2時間半の往復5時間だって〜長い





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ホテルを朝早く出てWaterloo 駅で腹ごしらえ
サンドイッチは美味しくて外れがない
さすが英国
黄色いのはカリフラワーです

最近、都市ではこんなヘルシー志向なお店が多いですね






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ロンドンから西へ向かうにはパディントン駅
南へはここウォータールー駅からって感じかな

掲示板に行き先と時間とホーム番号が書いてるので
オットが切符買ってる間に再確認





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来た来た〜これに乗ります
わくわく

イギリスに来た初日から何となく気付いてたけど
この国は元気なお子さんが多い

地下鉄や博物館でも行く先々で子供達のパワー全開
ものすごいエネルギーを発してる
お母さんも特に注意しないのでお国柄が違うんだな〜と感心




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駅で買ったサンドイッチ食べます

さっきから後ろの5歳児(くらい)が
歌いながらすねーるの座席をガンガン蹴ってる

その歌は自分で勝手に作ってるみたいで
次から次に出てきてかなり笑える




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列車が駅に停まるたび不思議な通りの景色

いろんな人が知らない町で暮らしてる一瞬を
垣間見るのが楽しい




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古い煉瓦造りの駅舎
どれもデザインが違って趣きがあります



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地元の人に愛されてる感じで素敵




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さて目的地に着きました
列車を降りた田舎の駅はすっからかん
一緒に降りたオタク風青年たちと30分もバスを待つ

タクシー乗ればよかった
変なとこでケチ




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じゃーん

入り口のタイルには
英国ミリタリーのFear Naught (恐れ無し) の文字




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そうです
ここはヨーロッパでも有名なミリタリーお宅の聖地
Bovington Tank Museum
ボービンントン戦車博物館




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日本だと戦国時代を語る男子が多いけど(最近は女子も?)
同じノリで欧米男子は第一、二次世界大戦を分析するようです

橋とか飛行機とか鉄のカタマリは嫌いじゃないが
「本物の戦車を見たら興奮するよ〜」と言われてもね



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オットが夢にまで見たティーガー I
現存され今でも動くドイツ軍のタンク(戦車)

「ブラピの映画 Fury でこの実物が使われ入場者が増えた」と
迷ってるとこを案内してくれた若い英将校が言ってました

すねーるは戦車よりこのハンサム将校の方がいい 笑


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本物は行ってしまったので人形とツーショット



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日本はアメリカとの戦いでしたが
欧米はナチスドイツとの戦いだったんだな〜
映画「プライベートライアン」をしんみり思い出した




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画像お借りします
こちらが映画に使われた時のティーガー

博物館からどうやって運び出したんだか



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戦車の上からの眺め

戦争とは言え
家の前をこんな鉄の固まりが通ったらどんなに恐ろしいか






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すごい数の戦車があって合間を縫うように歩く
途中でオットにはぐれて迷ったので余計に歩いた

お腹も減ってお昼は館内のレストランです
期待してなかったらわりと美味しかった





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帰りに博物館から乗ったバスは2時間に一本

やっと来たバスが帰りは違うルートで走り出して焦った
おまけに間違えて乗って来た老夫婦と運転手が
止まったままずーっと揉めてて出発しない

バスの中で延々と待ってるすねーる夫婦とオタク青年
列車の時刻が迫ってて焦る

山の中を抜ける時に見えた満開のシャクナゲ

やっと7分前に駅に着き走ってホームに急ぎます
これがロンドン行き最終列車
間に合って胸を撫で下ろした〜






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窓には入江のような景色
南は海に近いのかな

行きは元気すぎる子供に懲りたので
帰りは「静かに」のサインが付いてる車両に乗りました

なのに
お母さんの手を振り切ってまっしぐらに走ってきた男の子
やだ〜、後ろに陣取った

さっそくすねーるの座席に捕まってお猿みたいに揺らす
お母さんは「静かに」のサインがあるのに
ずーっとスマホでお電話中

この国の子供達はのびのび育てられると言うのは分かった
厳格なイメージだったのでちょっと意外




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お猿に揺らされ続けるすねーるを見て
オットが席を移ろうと言ってくれました

印象に残ったのは戦車よりも
天真爛漫すぎて苦笑いしてしまうイギリスの子供達

(後日TVを観てたら幼い日のやんちゃエリザベス女王が
パパ王の頭をクッションでボンボン叩いてた、王室もか〜)

列車はマーガレットの花咲く草原を走り抜け
夕方ロンドンに到着




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そしてその夜ホテルのそばで食べたうどん

店内に日本語があったのでちょっと期待したけど
1500円も出してこんな不味いとは




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オットのソバもどきもなんだか変で
帰りは招き猫の頭たたいてやろうかと思った

日本人が始めたけど中韓系オーナーに代わって味が落ちた
ここもそんな感じかな



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# by stellalove124 | 2019-02-12 06:44 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(8)

誕生日なので買ってみた


特にフィットネスが好きと言うわけじゃ無いけど
しないよりはした方がいいに決まってる

仕事を辞めてからずーっと家にこもるようになり
意識して身体を動かしてます
もともと出不精なのでずるずる〜が恐ろしい

ヨガだけは10年以上つづいてるから我ながら感心
オットに誘われ最近たまにプールで泳ぐ
それとワンコの散歩




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先月は誕生日だったのでこれを買っちゃいました
サンフランシスコの企業が開発したFitbit フィットビット
(日本でも販売してるはず)

次の旅行で使える安くて軽い腕時計が欲しかった
(えっへん、高いのも持ってます
でもヒコーキの中とか暗いとこで見えない、重くて使いづらい)
そしたらヨガ仲間数人が面白そうなのしてるので聞いてみた

デジタル時計に万歩計、カロリー計算、運動量、心拍数、
スマホにつなぐといろいろ記録してくれるんだそう
軽いので24時間付けっ放しで睡眠の質までチェック

そんな四六時中バンドに見張られてるなんて
犯罪者がつけるアレみたいじゃないかと一瞬ひるんだけど
好奇心には勝てず

初日です
嬉しくてワンコたちといつもより遠くまで歩いた
レム睡眠やら何やらの記録もしっかり
明日はヨガでどれだけカロリー消費するか楽しみ〜

これはあれだわ
娘たちが子供の頃に流行ったタマゴッチ
そしてすねーる自身が育ってるタマゴです
自分の健康シニアライフを観察するのが楽しい〜 笑

新しいものに食指が動かないオットはふふっと笑った
バカにしてるのか





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# by stellalove124 | 2019-02-09 03:54 | 季節の出来事 | Trackback | Comments(8)

ベイエリアの端っこで、三匹の犬と一匹の猫、のんびりカタツムリのような暮らしです。たまには都会にも出てみます。


by すねーる
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