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カテゴリ:イギリス旅 2018 初夏( 9 )


ーーー2018年初夏のイギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー


ダウントンアビーの村を訪ねた後は
昔、羊毛の市場があったストウ オン ザ ウォルド

可愛いアンティークショップや小物屋さんがあって
ぶらぶらするのも楽しい




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この高い塔の下に
昔、近隣の村人たちが羊毛を持って集まった

皮肉にも産業革命に取り残され
タイムカプセルのように時が止まったコッツウォルズ




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ロンドンからの一泊二日
ハチミツ色の建物が続く村々を堪能しました

もし次のチャンスがあるなら
すねーるもぜひ自転車をこいでのんびり回ってみたい
オットがその自慢ばかりするから





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ガイドさんがこの塔の下に集合と言ったので
郷土お菓子ぐるぐるロールを食べて待つ

見た目はアメリカのシナモンロール
食べたらやや硬めの素朴な味




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そしてバスは最後の目的地
もう説明がいらないほど有名なあの学生街
オックスフォード



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クライストチャーチの中が見学できるそうなので
街の通りをずっと下って到着



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入場料払って入ります
おごそかな窓から見えるラベンダーの中庭



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教会なので神父さまの姿も



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床には権力者たちの遺体が安置されてる

この女性の下にある周りのレリーフ
みんな顔が削られてるのがすごく気になる
後に権力構図が変わったのかな〜怖い怖い



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建物の中はとても広い

一応ぐるっと回って
娘ミナミのお土産にロゴ入りTシャツも買ったし
(オットは皮肉すぎて怒るんじゃないかと言う
いやいや、オックスフォードじゃ比べる気にもならんだろう 笑)





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さあ、出口に向かいます
ここで、あれっと気がついてオットを呼び止めた

おーい!私たち何か見落としてるよ〜!




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ガイドさんが言ってた
あの有名な映画に出てる部屋があるって

入り口が分からず通り過ぎてたけど
この上らしい



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これだ〜!
見覚えある方も多いはず

そうです
魔法を使うあの学校の大ホール



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映画のように動いたりしないけど
掛けられた肖像画にも感動です

教科書にも載ってた
ヘンリー8世と娘エリザベス1世の肖像画
オリジナルはここにあったのね
それもこんな近くに二人並んで




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眼に映る若者が皆、秀才に見える〜

いくつもの大学が集まって
その集合体をオックスフォードと呼ぶらしい



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街の隅々にまで漂う重々しい雰囲気



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行き交う秀才たちを眺めつつ
公園で腹ごしらえしてバスを待つ




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夕方ロンドンに到着

渋滞に巻き込まれながらも
車窓から見える夕暮れの街はステキ

楽しいツアーでした
すねーるたちは翌々日アメリカへ
カナダ人母娘はこの後アイルランドを回るそう
ご先祖に会えますように!と別れ際に言うと
探してみるわ〜と80代のお母さんが元気に手を振ってくれた




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by stellalove124 | 2019-04-03 10:28 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(2)


ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー


英国コッツウォルズでは
小さな小さな村にも寄りました

ここは小さいながら
あるTVシリーズで有名になった場所

そう、知る人ぞ知るBampton バンプトン
あの「ダウントンアビー」の撮影地です




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いや、実は観てなかったんですよ〜
米国でも大ヒットしたので題名だけ知ってた

当時は「ダウントンアビーを観る集い」なんてあるほど
社会現象になった番組
2010〜2015年にかけて放送されました






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村の教会はとても美しい
こりゃロケ地にもってこいだわ



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村の通りには車が並んでる
そうか、古い建物には車用ガレージがないんだ

今は大ブームも去って
のどかな静けさがやっと戻ったという感じです



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クローリー夫人の診療所に使われた建物が
今も小さな資料館

門からそ〜っと覗いたら
地元ボランティアらしきおじさんが
「ダウントンアビーのファンなの?
ランチに帰るとこだったけど入って」と呼んでくれたので
思わず「はい、ファンです」って頷いた

観たことないくせに〜



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お陰でちんぷんかんぷん
おじさんとの会話もしどろもどろ 笑

せっかくなので
旅から戻ってすぐにアマゾンプライムで見始めた

いや〜面白い!
村のあちこち見覚えあります
すねーるもそこに立ってたわ〜、そこそこ



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特に教会の墓地は
お葬式やデートのシーンでひんぱんに登場
撮影当時は俳優やスタッフでさぞ賑やかだったでしょう

目が話せずシーズン3までいっきに観ました
3の最終話でどっかーん!
ショックから立ち直ったらまた残りを観ます




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by stellalove124 | 2019-03-17 04:26 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(8)

初夏の朝のバイブリー



ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー



さてお伽話に出てきそうなサイレスチェスターから
次の目的地はバイブリーという小さな村

旅はいつも行き当たりばったり
めんどくさくてガイドブックも見ないので
バイブリーなんて聞いたことなかった

ロンドンからの小ツアーは便利
どんどん面白い所へ連れてってくれます




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オットが20年前の単身赴任中
自転車で当てもなく走ってた時この村に出て
あまりの美しさに妻(すねーる)を想って涙ぐんだという橋 笑




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初夏の朝早く
白鳥も泳いでのどかです



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10年ほど前は日本人観光客が多く
カメラ持って私有地までワイワイ入ってくるので
垣根には日本語で「入らないで」って書いてるとガイドさん

う、ちょっと恥ずかしい

今は中韓からの観光客が多いので
中韓文字のサイン出てました「入らないで」 笑




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ここまで歩いてやっと思い出した
バイブリーってコッツウォルズで最も美しいと言われる
なんとかロウがある村だ〜




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アーリントン ロウでした

昔、米自動車王フォードが金に任せ
家並みごと買ってアメリカに持って行こうとしたけど
あっさり断られたというエピソードを聞いたことある




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壁紙のデザインで知られた詩人
あのウィリアム モリスも絶賛したイギリスの原風景も
今や海外からのツーリストで賑わう観光地

朝早いのでまだ人は少なかったけど
中韓カップルがウェディング姿で真ん中に陣取ってて
ロウの全景が撮れなくて残念



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仕方ない
一生に一度の晴れの日だろうから譲ります
(すねーるもここに来るのは一生に一度だと思うけど)





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この家に住むおじいさんは観光客がだいっ嫌いなんだそう
静かに余生を送りたいよね
わかる気がします




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蜂蜜色ライムストーンの石垣はこうやって組み立てられてる
昔ながらの職人さんがいるらしいです

(オットはここからすぐ南のスウィンドン近くに赴任してたけど
その町が昨日ニュースで大きく出てました
イギリスから撤退が決まったHONDA工場がある町なんですね)


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by stellalove124 | 2019-02-22 09:38 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(8)

ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー

(コッツウォルズに行った話は完結しないまま
こっちに飛んじゃいます)

2018/6/3 初夏
ロンドンから南下した田舎の町ボービントン

「どうしても行く、ダメならイギリス行かなくていいや」
オットが駄々をこねたので
わかったよ
予定に組んであげます
片道2時間半の往復5時間だって〜長い





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ホテルを朝早く出てWaterloo 駅で腹ごしらえ
サンドイッチは美味しくて外れがない
さすが英国
黄色いのはカリフラワーです

最近、都市ではこんなヘルシー志向なお店が多いですね






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ロンドンから西へ向かうにはパディントン駅
南へはここウォータールー駅からって感じかな

掲示板に行き先と時間とホーム番号が書いてるので
オットが切符買ってる間に再確認





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来た来た〜これに乗ります
わくわく

イギリスに来た初日から何となく気付いてたけど
この国は元気なお子さんが多い

地下鉄や博物館でも行く先々で子供達のパワー全開
ものすごいエネルギーを発してる
お母さんも特に注意しないのでお国柄が違うんだな〜と感心




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駅で買ったサンドイッチ食べます

さっきから後ろの5歳児(くらい)が
歌いながらすねーるの座席をガンガン蹴ってる

その歌は自分で勝手に作ってるみたいで
次から次に出てきてかなり笑える




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列車が駅に停まるたび不思議な通りの景色

いろんな人が知らない町で暮らしてる一瞬を
垣間見るのが楽しい




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古い煉瓦造りの駅舎
どれもデザインが違って趣きがあります



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地元の人に愛されてる感じで素敵




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さて目的地に着きました
列車を降りた田舎の駅はすっからかん
一緒に降りたオタク風青年たちと30分もバスを待つ

タクシー乗ればよかった
変なとこでケチ




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じゃーん

入り口のタイルには
英国ミリタリーのFear Naught (恐れ無し) の文字




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そうです
ここはヨーロッパでも有名なミリタリーお宅の聖地
Bovington Tank Museum
ボービンントン戦車博物館




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日本だと戦国時代を語る男子が多いけど(最近は女子も?)
同じノリで欧米男子は第一、二次世界大戦を分析するようです

橋とか飛行機とか鉄のカタマリは嫌いじゃないが
「本物の戦車を見たら興奮するよ〜」と言われてもね



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オットが夢にまで見たティーガー I
現存され今でも動くドイツ軍のタンク(戦車)

「ブラピの映画 Fury でこの実物が使われ入場者が増えた」と
迷ってるとこを案内してくれた若い英将校が言ってました

すねーるは戦車よりこのハンサム将校の方がいい 笑


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本物は行ってしまったので人形とツーショット



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日本はアメリカとの戦いでしたが
欧米はナチスドイツとの戦いだったんだな〜
映画「プライベートライアン」をしんみり思い出した




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画像お借りします
こちらが映画に使われた時のティーガー

博物館からどうやって運び出したんだか



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戦車の上からの眺め

戦争とは言え
家の前をこんな鉄の固まりが通ったらどんなに恐ろしいか






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すごい数の戦車があって合間を縫うように歩く
途中でオットにはぐれて迷ったので余計に歩いた

お腹も減ってお昼は館内のレストランです
期待してなかったらわりと美味しかった





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帰りに博物館から乗ったバスは2時間に一本

やっと来たバスが帰りは違うルートで走り出して焦った
おまけに間違えて乗って来た老夫婦と運転手が
止まったままずーっと揉めてて出発しない

バスの中で延々と待ってるすねーる夫婦とオタク青年
列車の時刻が迫ってて焦る

山の中を抜ける時に見えた満開のシャクナゲ

やっと7分前に駅に着き走ってホームに急ぎます
これがロンドン行き最終列車
間に合って胸を撫で下ろした〜






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窓には入江のような景色
南は海に近いのかな

行きは元気すぎる子供に懲りたので
帰りは「静かに」のサインが付いてる車両に乗りました

なのに
お母さんの手を振り切ってまっしぐらに走ってきた男の子
やだ〜、後ろに陣取った

さっそくすねーるの座席に捕まってお猿みたいに揺らす
お母さんは「静かに」のサインがあるのに
ずーっとスマホでお電話中

この国の子供達はのびのび育てられると言うのは分かった
厳格なイメージだったのでちょっと意外




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お猿に揺らされ続けるすねーるを見て
オットが席を移ろうと言ってくれました

印象に残ったのは戦車よりも
天真爛漫すぎて苦笑いしてしまうイギリスの子供達

(後日TVを観てたら幼い日のやんちゃエリザベス女王が
パパ王の頭をクッションでボンボン叩いてた、王室もか〜)

列車はマーガレットの花咲く草原を走り抜け
夕方ロンドンに到着




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そしてその夜ホテルのそばで食べたうどん

店内に日本語があったのでちょっと期待したけど
1500円も出してこんな不味いとは




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オットのソバもどきもなんだか変で
帰りは招き猫の頭たたいてやろうかと思った

日本人が始めたけど中韓系オーナーに代わって味が落ちた
ここもそんな感じかな



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by stellalove124 | 2019-02-12 06:44 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(8)


ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー



バースを去って次に向かうのは
中世に毛織り物で栄えたCirencester サイレンチェスター

車の窓から見えるコッツウォルズの丘陵
美しいです
もっと羊がいっぱいいるかと思ったらそうでも無い




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石で作られた重々しい街並みが見えてきた
ここから市内へ入って行くようです




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今日のお宿
アイビーハウスという小さなホテルに着きました

仕事で成功を収めて定年した後
コッツウォルズでホテルを営むのはロンドンっ子たちの夢だと
聞いた事があります



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ほんとかどうか知らないけど
そんなロンドン リタイア風のおしゃれなシニア夫婦が経営するB & B



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ベッドリネンも部屋の壁紙とマッチして可愛い

イングリッシュカントリー雑誌を長年取り寄せてるすねーる
このテイスト好きです
ここで眠れるなんてワクワク〜

窓からはおとぎの国のような古い町並みも見える




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さあ荷物を置いてサイレンチェスター散策へレッツゴー

いきなり羊の旗を見つけました
こんなのウールマークについてなかったっけ
いや青山にあったトラッドのお店のロゴだっけ
とにかくこっちが本家本元だと思います






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広場に出ました

羊じゃなくてロバとウサギ
なんでか知らない



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ガイドさんに近くの肉料理レストランを勧められたけど
覗いたらパーティー仲間で盛り上がってたのでパス
今夜は何かスープっぽい物が食べたいです

裏通りで見つけた小さなレストラン
表看板にラーメンって書いてる〜
興味半分で入ってみました

オットは首をかしげてたけど
さっぱりしてて美味しかったです

若いオーナーでした
アジア風のメニューがいろいろ
ほかのもこんな自分流フュージョン料理なんだろうと推測




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日が傾いてきた
広場に戻ってバスの窓から見た大きな教会へ行ってみます




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変だけど可愛いウサギや猫のレリーフを眺めながら
教会の裏手にあるイングリッシュガーデンへ




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6月に来てよかった
良く手入れされた花々たくさん咲いています




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オットがさりげなく一言
「ここも自転車でよく来たな〜
空き地の向こうにはローマ人が作った橋がある」

はるか向こうに石のカタマリが見えたけど
もう夕暮れなので行くのはムリ




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裏手の空き地でプレートを見つけた
ふむふむ

ヘンリー1世によって1117年に建てられたセントマリー修道院
ヘンリー8世によって1539年に破壊された

当時ヘンリー8世は若いアンブーリンにうつつを抜かし
古女房キャサリンとの離婚を模索してた
キャサリンは飛ぶ鳥を落とす勢いのカトリック国スペインからの姫君

二人の離婚は国同士の争いへと泥沼化
事もあろうにヘンリーは国教カトリックを捨ててまで押し通した

国中のカトリック系教会、修道院は破壊され
関係者は捕らわれ殺されたとか
ぶるぶる




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その火種となったアンブーリンも
三年後にはあらぬ罪を着せられロンドン塔で命を落とす

アンの生き延びた一人娘は
のちに運命の荒波から這い上がりついに王冠を戴く
名君主エリザベス1世の誕生

あ〜人の運命って明日のことも分からないもんです
祇園精舎の鐘の声、、、
黄昏の道をぶらぶら歩いてホテルへ戻る

大きな教会からずっと鐘の音が鳴り響いていました




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翌日は頼んでた早めの時間ぴったりに
すねーるたちの朝食が用意されてました

ほかのゲストはまだ寝てたみたい

鐘の音がとても綺麗だったとオーナー紳士に言うと
昨夜はちょうど
教会有志が集まってハンドベル演奏の練習をする日だったとの事

夕暮れの帰り道
まるでおとぎ話のような時間にタイムスリップしたようでした
(地元の高校生たちは耳を抑えてた 笑)




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簡単な果物とシリアルの朝食だったけど
白いテーブルクロスが爽やかでおしゃれ気分を満喫

フレンチプレスのコーヒーも美味しかったです




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あとで気づいた
紅茶にするべきだったか

(名前も素敵なアイビーホテル
あとで検索した写真はその名の通りびっしりツタに覆われてました
この時は壁の修理か何かでツタを刈り取った後だと思われます)



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by stellalove124 | 2019-01-27 03:45 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(16)

バースからバスに乗る



ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー


ポピーの花咲く草原を抜けて
バスはまもなくBathバースへ

古代ローマ人が作った浴場があり
それが英語のBathバスになったので有名な街

バスは浴室
米英語ではバスルームと言うと遠回しにトイレの意味



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大きな教会の広場から
メインストリートを歩きます






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メインストリートはショッピングエリア
Sweaty Betty
(汗かき女の意味、英国風ブラックジョークなネーミング)
最近アメリカでもよく見かけるジム用ブランドなので
すねーるもヨガ行く時に愛用してます




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50m先からでも
その強烈な匂いで所在が分かるLushは
奇抜な形、派手な色の手作り石鹸と化粧品

あれ自然な素材だそうですが


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香水のJo Malone もありました

歩いてる男性が素敵で
香水よりもそっちに着いて行きたい

隠れて写真撮ってたらオットにつつかれた 笑




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重厚な石造りの橋
渡り廊下が向こう岸に続いてます

フィレンツェのこんな橋には
中にいろんなお店が入ってました




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見下ろすと不思議な模様の堰



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ずっと見てると目がくらみそう





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メインストリートを過ぎて裏手に出ました
だんだんと静かな雰囲気になり
高級住宅地に続いてるような坂道





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ロイヤルメールの王冠ロゴが入った
郵便車も可愛いです

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目の前に現れたすごい建物はアパートかな
まるで城壁のようです
もともとは何だったんだろ


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そしてこの不思議なカップル
ジェーン オースティンが住んでた家だそうです
あ〜こんなドレスでした〜
ケイトウィンスレットが出てたセンスアンドセンシビリティは何度も観た

今は資料館兼カフェ
二人?が立ってないと見過ごしちゃうようなひっそりとした建物



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バースには昔から著名人が多く住んでたようです
今でも高級感が漂ってます





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お昼は軽くてヘルシーなビーガンサラダ

朝からずっとお腹の調子が悪くて
Bathバースに着いたとたん
Bathroom バスルーム/トイレを探して走り回るという悲劇
シャレにもならない〜

ドイツでは有料トイレが街のあちこちにあって便利だった
イギリスでは少ないみたい

ロンドンのカフェやファストフード店でも
ここは無いので駅のを使ってとか言われて驚いた
我慢して延々と歩くハメになるので見つけたらお早めに

ここはさすがバース (何が 笑)
上品なスーパーに入ったらすぐ見つかりました
とてもお洒落で素敵なトイレ
しかも無料

帰りにレジのあたりを見回すと
並んでる人たちの、、、ま〜セレブ感がすごい

後で聞いたらバースって英国でもお金持ちの住む街らしい
トイレ借りてそのまま去ったのはすねーるくらいでしょう
(いや、心の中でお礼は言いました)




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ここで帰りのバスが拾ってくれるの待ちます
バスで用を足しバースからバスに乗る
あーややこしい

結局ここの最大観光スポット
古代ローマ浴場は見ませんでした

ネットで画像見たら思ってたよりこじんまり
カナダ母娘チームも「ん〜まあまあだった」と言ったので
高い入場券買わなくて良かったかも

川沿いの住宅街をぶらぶら歩くのは楽しかったです



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by stellalove124 | 2019-01-22 07:48 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(2)



ーーー2018年イギリス旅
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さて、遺跡のあとは
暖かい車に戻って次の目的地 Lacock レイコックへ

ロンドンから汽車で来ることも考えたけど
村々の移動が不便なのでツアーにして良かった

こんな寒い朝
知らない村のバス乗り場で凍えたくない

着きました




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美しい蜂蜜色の建物に咲き乱れる薔薇




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まるでおとぎ話の世界



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黄色の薔薇に青いドア
好みです



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赤い薔薇も王道で素敵




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村の美しい景色に目を奪われつつ歩いていたら
塀の上からぴょっこ〜ん




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あ〜びっくりした



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いらっしゃいませ〜
暖かいお茶とクッキーなどいかかでしょう




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え〜いらないの?
残念だわ〜ん
ぽっつり見送る客引きわんこ 笑

ごめんね
さっき小さなポークパイ食べてお茶飲んだところ




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小さな雑貨屋さんまで可愛いです
赤い郵便ポストは昭和の懐かしさ

え、ここから来たデザインだったかも?


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村の入り口にそびえるカントリーマナー
映画に出てきそうです

そうそう
おやつのポークパイは冷たくて動物性ラードが固まり
ふだんあまりお肉を食べないすねーるにはちょっと濃すぎた
なので写真無し
ポーク好きな人には素朴な塩味で美味しいかと思います

さて次は何処だっけ
ガイドさんにお任せできるって楽だ〜



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by stellalove124 | 2019-01-20 05:08 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(8)

遺跡にいた不思議な人は


ーーー2018年イギリス旅
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さてロンドンからコッツウォルズ

ベンツのバンが走り出しふと外を見ると
あれ〜
すねーる達が泊まってるホテル真ん前を走ってた

朝早くそこを発って地下鉄に乗り
すったもんだで乗り場を探して発車したのに
たった10分で又ここに戻った 笑

いや戻っちゃ困る
どんどん速度を上げロンドンを遠ざかり
最初の目的地 Avebury エイブリーへ




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ストーンヘンジの小規模バージョン

着きました
寒い〜6月なのにガチガチぶるぶる

いきなり素敵な藁葺き屋根に遭遇

バスで走ってる時もあちこちに見えたけど
近くで見ると器用にできてます
昔の日本にも似たようなのありました






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大きなホテル兼レストラン
こちらも素敵な藁葺き屋根です




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オークの葉が付いた緑のトラックは
英国で有名なあのナショナルトラストの方々
寒さの中でも頑張ってボランティア作業しています

大きな石の一つを過ぎる時
その石にぴったり背中をくっ付け
不思議な服の女性が腰を下ろしてるのに気付いた
古代風な白の長ドレスに緑のケープ
杖も持ってる

コスプレ?
まさか〜

何かしら威厳があり
カメラを向けるのがはばかられます


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こっちは遠慮なくカメラを向けられるオット
石の大きさ比べてみました



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そこかしこに薔薇が咲いてます
古い煉瓦の建物に良く似合う






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村の教会は現役
ブラックバードが賑やかに鳴いていました




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可憐な野ばら

あとでガイドさんが
「今日は神聖な暦の日かな、ドルイドがいたね」

ドルイド Druidって古代ケルトの宗教司祭らしい
そうだったのか
不思議な女の人にカメラ向けなくて良かった

寒いからずっとポケットに手を突っ込んでたけど
石に触ってヒーリングパワーもらうべきだったと後悔
古代からの聖地だもんね





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次の目的地の途中に窓から見えました
馬だ〜馬〜って騒いだら
ガイドさんがわざわざバンを止めて「見て来ていいよ」って 笑

左上のホワイトホースです





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丘陵を走ってる間
車窓には素敵な景色が現れては消え現れては消え、、、
まばたきするのも惜しいほど

一面のポピーの草原も初めて見ました

すねーるの座席はバンのいちばん前
運転手兼ガイドさんに張り付いて見晴らし良し



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向こう隣はオット
後ろにはカナダからの母娘チーム
さっきお手洗いでバッタリ会ったので自己紹介しました
優しそうな娘さんはすねーる世代
小柄ながらエネルギー溢れるお母さんは80代ですって

4人の貸し切りツアー続く



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by stellalove124 | 2019-01-18 08:13 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(4)

ーーー2018年イギリス旅
写真整理も兼ねてアップしますーーー

きっかけはもう二十年も前の話
当時は幼い娘たちを連れてアメリカに来たばかり
まだ右も左もわからないと言うのに
突然オットにイギリス6ヶ月単身赴任通知が来た〜

一人残されたすねーるは
娘たちの学校、慣れない運転、銀行、近所のお付き合いなどなど
しょっぱなから異国でびしびし鍛えられました

半年後に帰ったオット
「綺麗な所だった、君も連れてってあげる」と約束したのに
忙しさに追われすっかり忘れ去られて早20年

つい最近です
テレビでやってた旅番組をうっとり観てたら
オットが横を通りながら「僕そこにいたんだよ
毎日のように自転車で村から村を走って楽しかったな〜」

オットが飛ばされてた田舎のオフィス
英国でも美しくて名高いコッツウォルズに位置していたとは、、、
当時は忙しすぎて地図を見るヒマもなかった

オットも向こうで辛いだろう
そう思って慣れぬ異国で奮闘してた頃
美しい丘陵地帯をのんきにペダル漕いでたとは、、、
想像しただけで忘れていた怒りがふつふつ

今こそ叶えてもらいましょう
20年前のあの約束

それが2018年
旅の行き先がイギリスになった経緯でした 笑



2018年6月4日

コッツウォルズへはロンドンから列車で約2時間ですが
着いてから町から町への移動はレンタカーかバスと言う不便さ
手っ取り早く少人数ツアーを申し込みました



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ツアーバスはヴィクトリア駅のコーチ乗り場から発車
地下鉄からちょっと歩いた通りにはバス乗り場がいっぱい
どれだ?

慌てて走ってる旅行者たちを何度も見ました
聞いて来た人もいます
すねーる達も迷ってるのよ
このコーチステイション分かりづらいです






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しばらくして
オットがビルの裏手にも乗り場があると気づいた
息を切らして走りました
すでにメルセデスベンツのバンが待っています
これで行くの?思ってたより豪華

おまけにその日はツアーにキャンセルが出て
すねーる夫婦とカナダからの母娘の4人だけ
こりゃほぼ貸し切りツアーです
いざ出発!

続く



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by stellalove124 | 2019-01-17 09:44 | イギリス旅 2018 初夏 | Trackback | Comments(4)

ベイエリアの端っこでのんびりカタツムリ(すねーる)のような田舎暮し。三匹の犬と一匹の猫も一緒。たまには都会にも出てみます。


by すねーる
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