人気ブログランキング |

カテゴリ:観た映画、読んだ本( 8 )

心待ちにしてるもの


心待ちにしてるものがある
シーズン2を見終わって宙吊り状態の Netflix「ザ・クラウン」

英王室内のどろどろストーリーと豪華な衣装が見応えある
ちなみにエリザベス女王ご本人も観てるそう (笑

シーズン3が7月1日に発信されると聞き楽しみにしてたら
7月4日に延びて、、、またまた延びちゃった〜





b0366211_11081939.jpeg




シーズン3の予告ではカミラ登場
ダイアナもいよいよ?
始まった頃はこの時代まで行くとは思わなかった

おっと見覚えのある俳優
今ハマってるダリル一家の長男(ギリシャの島のドラマ)が
若き日のチャールズ皇太子を演じてる





b0366211_10401260.jpeg




似てる?

チャールズ皇太子もいろいろあったので
ダイアナ妃ファンからはいまだにさんざん言われてる
でもカミラ夫人といる顔は本当に幸せそうなので
こう言うのってもうどうしようもないんだな〜と思う

女は容姿や若さだけではないと世間に知らしめた点で
カミラ夫人はすごいと思っている (褒め言葉になってない?)



にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
by stellalove124 | 2019-07-20 23:18 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(4)

ちょっと寝不足

先週からハマってるドラマがこれ
The Durrells in Corfu (コルフ島のダレル一家)

2016年から英国BBCで放送されたシリーズを米アマゾンプライムで観てる




b0366211_11483340.jpeg




お話は1930年代
英国暮らしに疲れギリシャの小さな島に引っ越して来た未亡人と
彼女にくっつくパラサイトな4人の子供達

お母さんが貧乏ボロ家で孤高奮闘してる間も
図体でかい子供達はぐーたらやってるのでこの時代もか〜とイラつく

島の風景に見とれているうちに話がだんだん面白くなった
お母さんが恋に落ちるエピソードはホロリと来る
パラサイトな子供たちも少しは協力的になって来た

悲壮感がないのは家族それぞれアクが強くて笑えるから





b0366211_11490336.jpeg




とうとうお金が尽き掻き集めた物を市場に売りに行く
美人のお母さんと息子、、、ほらね、悲壮感なし (笑

オリーブの果樹園が続く道、広々とした畑から見下ろす海
癒される〜

一家の長男はのちに作家となるロレンス ダレル
末っ子は島での暮らしを本に残したナチュラリストのジェラード ダレル
池澤夏樹さんの翻訳が出てるそう





b0366211_11485129.jpeg



日本でも放送して欲しいな

さて今夜からシーズン3に取りかかる
イギリス英語にどうも慣れなくて細部は英字幕を読んで追っかける
目が疲れる〜
それでも最近はアクションてんこ盛りの米ドラマよりBBCが落ち着く




にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
by stellalove124 | 2019-07-16 01:54 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(6)


最近お世話になってる日本図書が置いてるライブラリー
ちょっと遠いけど行く価値があります
やった〜
「騎士団長殺し」の二部が棚に戻ってました

村上春樹の好き嫌いはともかく
この長編は読みだしたら止まらなくなる
一部はすでに読み終わったから待ってたよ〜

そして老眼の目をこすりつつ
がむしゃらに没頭し二部も昨夜終わった
いろいろ考えてちょっと寝つきが悪くなった

村上春樹の長編はノルウェーで挫折し
短編しか読んだことなかったけどこれは面白い
なぜか「華麗なるギャツビー」を思い出したけど(双眼鏡とか)

ぐだぐだ性描写、マニアックな車種説明、ジャズうんぬんを省けば
もっと短くてすむのに、、、
いや、それが好きというハルキストも多かろうから余計なお世話ね

もひとつ言わせてもらえば
村上春樹の女性たちってどうしてワンパターンなの
一見、自由気ままで独立心旺盛
実は男にとって都合のいい immature (幼稚、未熟)な内面を抱えてる
これはハルキ自身に問題あるのかと勘ぐってしまう

「生き抜くには自身に潜む弱さを避けては通れない
それを克服してこそが最期に微笑んで死ねるコツ」
こんなクソ真面目な感想でいいですか?




b0366211_04384943.jpeg




すでに英語で読んだ(つもりの)イシグロ「私を離さないで」も
ゆっくり日本語で読んで再確認したい

そして今日は林真理子センセーの「白蓮れんれん」を読みはじめた
昔の ananイメージのエッセイ本しか知らないので
宮尾登美子風どろどろなストーリー展開にちょっと驚いてます





b0366211_05133767.jpeg



その白蓮が福岡の炭鉱王と結婚して住んでたお部屋
家の造りの美しさはもちろん
二階から一面に見渡せる日本庭園に目がくらみそう
おととしの春、従兄弟を訪ねた時に連れてってもらいました
先にれんれんを読んどけば良かったな〜

そして「ソノマのワイン休日」
最近ナパ、ソノマのワインティスティングも観光値段でえらく高い
これを一冊読んで飲んだ気分に浸ろうという算段

今週は雨が続くので読書がはかどります



ブログランキング・にほんブログ村へ
by stellalove124 | 2019-02-04 05:27 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(10)

借りた本、買った本


日本の本を置いてる隣町ライブラリーに返却しに行ったら
やや棚の本が入れ替わっていました
(三週間の間に誰かが戻したと思われる)

「騎士団長殺し」と「私の家では何も起こらない」を借りました
単行本はずっしり重くてめくるページも心地よい高級感
普段は小さな文字の文庫本なので嬉しい

海外に住んでると日本の本は贅沢品
サンフランシスコの紀伊国屋書店では倍の値段だし
近年はアマゾンで日本から取り寄せられて便利だけど
送料込みだとやっぱり倍になってしまう

なので低価格の文庫本しか手が出ません





b0366211_05161056.jpeg





騎士団長、、、タダなので興味無かったけど読んでみます

昔「ノルウェーの森」に入り込めず
手っ取り早く映画を観たらもっとダメでした
村上春樹は短編なら大好きだけど

タイトルから羊男の類かと予想してたら違った
昨夜ベッドに入って読み始めたら没頭して眠れなくなりました

「私の家では、、、」も面白くてすぐに読み終わった
幽霊たちの口から語られ
だんだんオムニバスのように繋がって行く殺人事件
こう言うホラー?っぽいのは買ってまで読んだ事無かったです
洗練された文章が綺麗で
草原にポツンと立つ家の情景が浮かび (浮かび過ぎても怖いが)好きでした

残りはアマゾンから取り寄せた本

「私が選んだもので私は充分」はタイトルに惹かれて買いました
多少の事には目をつぶり自分に満足するしかないお年頃なので 笑

内容は今までの著書の寄せ集めでガッカリ
この人のお掃除の本が一番好きです
あれを超えてなくて物足りなかった

「ジヴェルニーの食卓」
まだ最初の短編を読んだだけ
美しくふわふわ少女漫画のようなこの世界を
絵画が好きな読者はどう捉えるのでしょうか
少し似た小説で「真珠の耳飾りの少女」を思い出しました
個人的にはあれくらいえげつない方が好き

文句多くてすみません
倍の値段払ってると満足度も厳しくなるのです 笑

残りは今から読みます





にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
by stellalove124 | 2019-01-14 06:21 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(4)

寒い時期にはかどる読書


この冬買ったデロンギのヒーターが
期待した以上に役立ってます

アメリカではセントラルヒーターが主流で
屋根裏から暖房パイプが通り各部屋を一気に温めます
朝晩も冷えなくて良いのだけど
誰も居ない部屋を常時暖めるのってもったいない


b0366211_06120998.jpeg



今年は自分の部屋もできたのでここ用に買ったヒーター
ワンコたちも集まって来ます

昼間はすねーるしか居ないので
セントラルヒーターの設定温度をぐっと下げたら




b0366211_06453336.jpeg



電気代もぐっと下がった

電気ガス会社からの請求書に「節電よく出来ました」
Great ニコちゃんマークを初めてもらった〜 笑




b0366211_06124208.jpeg



そして暖かいヒーターの前ではかどるのは読書です
特に雨の日なんてサイコー

カメコの住んでる学園都市のライブラリーに日本の本が置いてると聞いて
さっそくカードを作ってもらい8冊借りてきました

けっこうな量が置いてました
リクエストも聞いてくれるそうで嬉しい
日本の本など誰が借りるんだろう?、、、あ、すねーる以外に 笑

いつもはアマゾンで高い送料付きで買ってたので助かります

萩尾望都の懐かしいコミックは高校時代に読みました
今回40ん〜年ぶりに読み返したら、、、うわ、こんなすごい内容だったのか




b0366211_06130973.jpeg



そしてこれらは自前

「日の名残り」は20年前に日本から持って来ました
すでに読んだはずなのにほとんど覚えてなかったのは
多分退屈して流し読みしたのかも

夏にイギリスから戻り「ダウントン アビー」にハマって
その風景まで思い出しながら感情移入して読みました

じわじわひしひし面白かったです
イシグロカズオは人間の記憶の不確かさを突くので怖いです
なのに美しくユーモアもあってますます好きになりました
20年前はこの良さが分からなかったなんて

もう一冊
谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人の女」

私あなたの家庭から唯ひとつだけ頂きたいものがあるのです、、、

前妻から届いたこんな手紙で始まる一冊
こりゃほっとけない 笑
いっきに読んでしまいました
リリーという名前の猫が登場(うちのリリーは偶然)




b0366211_07160428.jpeg
画像お借りしました

庄造はもしかして森繁?

世界中で翻訳され1956年には映画化もされてるんですね
映画も面白そうです
ブロ友かずたんさんちのふくぽんちゃん、お鼻がぽんちゃんに似て可愛い



にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
by stellalove124 | 2018-12-27 07:25 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(2)


流行りに乗るのが世間より遅れて
今更感いっぱいですが、、、

何年も前にオットが観てた英ミステリードラマ
Father Brown 「ブラウン神父」に
今ごろハマってます

先月行った英国コッツウォルズが撮影地なので
ハチミツ色の石の建物や古い教会
羊の群れの草原
丹精込めて作られた花壇などが出てきて嬉しいです






b0366211_05050319.jpeg






ブラウン神父の飄々としながら
じ〜んと説得力のあるセリフが好き

殺人事件多発なのに
このゆるゆるモードがたまりません





b0366211_04210863.jpeg




そしてこのチョイ悪青年シド君も好き

この役者さんシーズン5で降板したそうです
え〜、残念
でもまだシーズン3なのでもう少し一緒にいられる 笑






b0366211_04455604.jpeg





ブラウン神父が自転車で走りぬける緑のトンネル
丘陵にたくさんあったので車から撮った一枚

5月の木漏れ日が目にしみるほど美しかった






b0366211_04470682.jpeg




古い石の建物にはちょうど満開だった薔薇




b0366211_05170487.jpeg





一泊したサイレンチェスターという古い町

部屋に荷物を置いてぶらりと外に出たら
夕暮れに教会の鐘が鳴り響いていました





b0366211_05151872.jpeg



もし機会があれば
もう一度ゆっくり出直したいコッツウォルズです




b0366211_05103426.jpeg



帰ってから毎日のように
英国関連の映画やドキュメンタリーを観てたら
歴史や王室スキャンダルに詳しくなりました

昨夜は寝る前に
ロンドン塔の歴史をNetflixで観てしまい後悔
本物よりうんと恐ろしくて寝付けなかった





にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
by stellalove124 | 2018-07-27 05:18 | 観た映画、読んだ本 | Trackback(2) | Comments(0)

飛行機の中で観た映画



飛行機の中で
音があまりよく聞こえなかったのに
美しくて見入ってしまった映画
Phantom Thread ファントムスレッド

舞台は50年代のロンドン
貴族やお金持ち相手のオートクチュール デザイナー
(ダニエル デイ ルイス)と
彼に見初められた田舎のウェイトレスの話



b0366211_03393922.jpeg



華麗な玉の輿ストーリーかと思って観てたら
だんだん不気味な展開に

完璧な美を求める男と
そんな男に家庭的な愛を求めてしまう女

ダニエル デイ ルイスは昔モヒカン族をやって
最近ではリンカーンでお馴染みですが
この役もハマってました

スーパーモデルみたいなこの女優さんの
素朴なあどけなさがかえって怖い

何度も観れそうなくらい綺麗な映画
音楽も素敵です














そして帰りの飛行機で観たのがピーターラビット

我が家では本家本元ベアトリックス ポッターの本を
愛読しておりますざますので
こんなパチモン観れるかーい!
ポスターを見た時は娘たちと怒ってしまいました

ところが暇すぎたので何となく観たらこれが面白い
動物たちが可愛くてゲラゲラ笑っちゃいました

けっこう本当のピーターも
こんなワルうさぎだったのかもしれません




b0366211_04001858.jpeg





映画の後は持ってきた夜用風邪薬を飲んで爆睡

普段ほとんどクスリを飲まないので
たまに飲むと即効
長旅に耳栓、首枕、アイマスクは必須です

起きてて過ごす機内の11時間は地獄
Red-eye flight (夜行便)なら周りも眠るのでなお楽ちん






にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
by stellalove124 | 2018-06-14 03:49 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(4)

脳を丈夫にする食べ物?


なんかすごいタイトルの本買ってしまいました

サンフランシスコの紀伊国屋ブックスに行った時
時間がなくてレジ近くで平積みになってるのを
つかんでしまったから (笑

原題は The Bulletproof Diet
いかにもシリコンバレーの若い起業家の発想らしく
集中できる丈夫な脳と体を食べ物で作るという本です

でもちょっとアレレ?

お寿司を食べた翌日は水銀でフラつきヨガが上手くできないとか
味噌も醤油も玄米もダメで大豆はホルモンを狂わすとか
日本食に恨みでもあるのか〜




b0366211_04363186.jpeg


摂取すべきは有機野菜そしてビーフと「高脂肪」の牛乳
ただしグラス フェッドと呼ばれる放し飼いで草を食べて育った牛に限る
同じオーガニックであっても穀物で育った牛ではダメ

彼の方法だと毎月の食費代がハンパなさそうです
ま、それだけ今の時代
自然に育まれた原始的な食物は高価になってるという事かな

「お腹いっぱい食べる」から半世紀
今や身体どころか「脳に良い食事」というとこまで来ましたか

でも、こういうのってすぐにまた新しい方法が出たりして
数年たって考えるとバカらしい事多し、、、
なので面白半分で読んでみました




にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

by stellalove124 | 2016-06-17 01:48 | 観た映画、読んだ本 | Trackback | Comments(0)

ベイエリアの端っこでのんびりカタツムリ(すねーる)のような田舎暮し。三匹の犬と一匹の猫も一緒。たまには都会にも出てみます。


by すねーる
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30