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<   2019年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧




ゆうべ娘ミナミが
新しい羊を買ってきた

アメリカではラムチョップと呼ばれ
子供におなじみのキャラクター

4年前に買ってもらった小さい羊を
まだ大事にしてるチーちゃん



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そっととなりにおいてみた
でかい!
ミナミこれデカすぎだよ〜

チーちゃんの目が
「こわい、どけて」って訴えてる 笑




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いつもの小さい方が安心するみたい



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二日経った

さっき掃除が終わってリビングに戻ると
新入りラムのお尻にそ〜っと寄り添うチーちゃん発見
寒いので仕方なくくっ付いた感じ

すねーる地方は先週からずっと変な天気
急に晴れたり降ったりと目まぐるしく変わる空
気温は11度まで下がり
また冬物を引っ張り出して着てます



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by stellalove124 | 2019-05-22 04:08 | わんこたちと猫 | Trackback | Comments(8)

昨日からずっと雨

夏近くに雨が降るのはとっても珍しいすねーる地方
寒くてまた冬物引っ張り出しました
先月33度まで上がった気温が今日は11度
体にこたえる

久しぶりに都会に出るのでカメコとこで待ち合わせた
どしゃ降りのフリーウェイをドライブ
ワイパー全開なのに
前の車の水しぶきが滝のようにかかって前が見えない
怖かった〜

そこまでして大雨の中を出かけたのには訳がある
なんと都会に回転寿司ができた!

そんな事で〜と笑ってください





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でもアメリカではまだ珍しいと思うよ
11時半の開店ですねーるたちが一番乗り

このあとほとんどの席が埋まってしまった
平日なのにすごい人気

日本に帰っても
もう何十年も回転寿司に行った事がないので
カメコがピコピコと
座席のタッチパネルで注文するのに見とれてた

それで誰も持ってこないのにもうパクパク食べてる
あとで気づいた
上の方からシューンと吹っ飛んで来るんだ 笑




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(アジが好き。お、写真だったと慌てて撮った)


ここは日本でも人気の回転寿司チェーン店
アメリカ進出ですね
一皿2.6ドル(300円位)、日本はいくら?
お寿司持って来ない店員さんにもチップは置くので 笑
トータルすると安くは無い

それでも嬉しかった〜
日本に帰らなくて回転寿司を食べられるなんて

ねぇねぇ今度いつ行く?ってさっそくカメコにメールした





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by stellalove124 | 2019-05-19 07:44 | 美味しい物いろいろ | Trackback | Comments(10)

今年の薔薇の花



旅の話の合間に薔薇の花を載っけます




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うちの庭にはイングリッシュローズが多い




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手もかけずに良く咲いてくれる



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黄金色のつる薔薇 Crown Princess Margareta
クラウンプリンセス マルガリータ
日陰で花付きは少ないけど今年は頑張ってる

近くで見るとほんとに美しい




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これが一番古い scepter’d isle
もう17年



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ストロベリーヒル
つる薔薇なのでお隣まで行っちゃってます

旅の乗り換えで寄った英国ウィンブルドン駅のホームで
ストロベリーヒルと書いた汽車が通過するのを見た

ほんとにある土地名だとは知らなかったので
ちょっとワクワクした




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7年目でやっとたくさんの花を咲かせるようになった
パット オースティン

愛らしいクリームオレンジの咲き始めから
だんだん淡く優しくなって行くグラデーションに癒される

印象薄かったけど最近になって大好きになった薔薇
デヴィッド オースティンが奥さんの名前を付けたのが
分かった気がした




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カーラリリーも元気



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by stellalove124 | 2019-05-13 07:35 | 花と庭のある風景 | Trackback | Comments(10)


ー2019年4月上旬、ロンドン旅ー


ちょっと遠出もした
と言ってもロンドンから1時間ほど



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テニスで有名なウィンブルドンで地下鉄から汽車に乗り換え
着いたのはハンプトンコート駅



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駅の構内の看板
はいはい橋を渡るんですね




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橋の上からのテムズ河
あの森の奥にある建物がそうらしい




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ここには6人の王妃を離縁したり処刑したり
政治でも自分に逆らう者は容赦しない
あの悪名高いヘンリー8世が住んでいた



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中庭の噴水



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(おまけ、悩める人を慰めるすねーるの図)

噴水で気前は良かったらしいヘンリーが
ワインを振舞った事があると言う話

じゃあこの人悩んでるんじゃなくてただの酔っ払い



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英国が当時カトリック教会から分離したのは
ヘンリーが妻の侍女アンブーリンと結婚したかったが為

現在まで続いている複雑な宗教の歴史




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(豪華な晩餐が繰り広げられた広間、天井高っ)




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(ものすごい量のワインや食料が消費されてたらしい)




そこまで大騒動して結婚したアンブーリンにも飽き
男子を産まないからと不倫の罪を着せて処刑




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アンの侍女ジェーンシーモアとの婚約発表は
アンブーリンを処刑した翌日 ぞぞっ〜
念願の男子を産んだ彼女も産後すぐに逝去




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(後に王子が亡くなるとは知らず幸せそうな?ヘンリー、
両端には泥沼の予感、未来の君主メリーとエリザベス姉妹)


チューダー期は奇妙奇天烈な話ばっかりで興味深い
もっと続けたいけど繊細はwiki ヘンリー八世でどうぞ




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(イースターの催し物やってた、王様怖そう〜)





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そうそう有名な話
宮殿の長い廊下には幽霊が出るらしい

ヘンリーの5番目の王妃キャサリンハワード
若すぎたゆえの大胆な行動
この超恐ろしい王様を差し置いて恋をしちゃった
それがバレて捕らえられ
命乞いを叫びながらこの長い廊下を引きずられ
結局はロンドン塔で処刑された ぞぞっ〜




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右側のテーブル下にウサギちゃん見っけ
20コ見つけると商品もらえます(子供だけ)
リンツチョコがスポンサー



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(おじさんがお肉くるくる回してた
600人分の食事を用意してたと言う厨房はとても広い)



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ん〜いい匂い
お腹が減ったのでランチにします
中世のダイニングみたいな所がレストラン



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すねーるはイギリスではいつもサンドイッチ
当たり外れないので無難なチョイス

ミナミとオットはミートパイ
ちょっと食べたら中のビーフがほろほろで超美味しい〜
誰だよ、イギリスの食事まずいって言ったの
これにすればよかった





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食後の散歩
すぐ裏の庭に出てみた
春休みなのでピクニックしてる家族連れ





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もう一つの隠れた裏庭は
分かりづらいレンガの建物の隙間から入る




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200年経ってると言う藤
もう二部咲きくらいでした




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幾何学のガーデン




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17世紀ごろの葡萄の木が
温室の屋根いっぱいに広がってる

たった一本の株なのにすごく大きい
葡萄は収穫されて売店で売られるそう

当時からワイン作りに重宝したでしょう




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塀の外にはのんびり流れるテムズ河

アンブーリン、キャサリンハワード、反逆者たち
ここから河を下ってロンドン塔へ送られたのか ぞぞっ〜




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林檎の花も美しい


4月のロンドンは寒くて
花なんかあまり咲いてないだろうと思ってたら
桜、藤、ライラック、チューリップ
気温も急に上がって春らんまん




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ちなみにこの日は20度超えた




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晴れ男オットのおかげか明るい青空
幽霊に出会わなくて良かった





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by stellalove124 | 2019-05-11 07:25 | ロンドン 2019 春 | Trackback | Comments(6)

ー2019年4月中旬のロンドン旅ー

去年初めてここに来て
そのすごさにミナミにも見せてあげたいね〜ってオットと話し
それが今回の三人道中となった

アルバート & ヴィクトリア ミュージアム

ヴィクトリア女王とその夫の名を冠したこの博物館
栄華を極めた王朝のお宝が所狭しと展示してある




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ミナミは花の十代半ばに病院通いをしてたせいで
姉カメコのように
外の世界を見て歩くと言うチャンスが少なかった

元気ならそれで充分なので
多くは求めずつい甘やかしてしまう

こんな混んでる時期に戻って来たのも
ミナミの春休みに合わせ
ここを一度見せてあげたいと言う親心 (親バカ)






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ミナミの趣味は洋裁
凝ったコスチュームもけっこう作る

今取り掛かってるのはちょうどこんな上部





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当時のペチコートのレプリカはお試しできます
ふむふむと研究してる





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去年もブログに出したかも
インド更紗の布

薔薇がとても美しいと思う
当時こんな布で作ったドレスが宮廷でも流行ったよう




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ペルシャやイランの絵付けの皿

日本の古伊万里にも似た懐かしさ
シルクロードだもんね

最近こういうシンプルなデザインに惹かれる

あ〜、原点は左右対象なんだ
そういうのを美しいと感じる日本的DNAがあるのだろう





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服飾関係が多いけど
絵や彫刻もかなり展示してある

これも好きな絵
ブリュッセルの街だったかパレードの一部
細かくて生き生きしてて
じーっと見てると吸い込まれそう







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大きな木彫りの人形
人間はほぼ原寸、たぶん虎も
虎に襲われ食べられちゃった軍人

インドを始め
世界各地を殖民地にしていた大英帝国
赴任するのも命がけ

え〜と
虎の肩のハンドルを回すと人間の悲鳴が響き渡るだって
悪趣味!(でも聞いてみたい)





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ものすごく古そうな糸巻き
ほんとに使われたのか
豪華すぎる




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タペストリーです
よく見ると隠れたうさぎのお尻がちょこん




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イタリアからだったか
古いお墓のレリーフ

右端には可愛がってた犬が泣いててかわいそう




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こっちにも
亡くなった女主人を見上げてかわいそう〜

うるうるしてたら横からミナミが
「犬は多産のシンボルだってさ」

え、たくさん子供を産みましたって事?
遺されたワンコが悲しんでるんじゃなくて?



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お〜、こんな靴が流行って娘たちが履いてたよ
プラットフォーム底だっけ

当時からあったのが驚き
よく見ればくるくるリボンにボンネット
着てるドレスもふりふりでロリータファッション元祖かも




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ドラゴン退治の像

うちのペブルが悪い事して捕まった時みたい
つい、許してやって〜って呟いた

ペブルの首はこんな長くない




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さあランチにしようとレストランに向かうと長蛇の列
中庭のカフェに出たらここもすごく混んでる



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入り口にもうひとつカフェがあると聞いて
とりあえずそこで簡単なサンドイッチ

簡単だけど1000円近い
スモークサーモンですごく美味しかったけど

後半戻ります




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60年代にミニスカートを流行らせたマリークワントの展覧会
コスメ持ってたな〜

ロンドンと言えばミニスカート
ミニスカートと言えばツィギーでした

現在ブレグジットで混乱してるイギリス
今思えばあの頃がいちばん元気だったかも




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上階は見学者が少なめ

当時のアイアンスミス(鍛冶屋)が作った
細部に凝った鉄の門や看板
それと銀食器類などわりとマニアックな展示物が多い



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でも目につかないような隅っこに
ポツンとすごいのがあったりする



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アンティーク缶のコレクション
庶民なので急にホッとした、、、でもお高いんでしょ?



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上から見るエントランスの天井ライトが
光に反射して海の底みたいにきれい

ホコリがたまって大変だろうなってのは主婦の感想





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そして前回は夕方過ぎて閉館となり
途中までしか見ていないジュエリー展示室

ここにたどり着く頃には
あまりに沢山のお宝でもう目がクラクラ




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一日かけてもまだ見切れないA&V ミュージアム
おまけに無料 (寄付は任意で5ポンド)

ミナミも楽しかったかな



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by stellalove124 | 2019-05-09 06:27 | ロンドン 2019 春 | Trackback | Comments(10)

ー2019年4月中旬のロンドン旅ですー

ウェストミンスターの広場を横切って
セントジェームズ公園を散歩




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ロンドンは空気が悪いそうだけど
そこかしこに緑が多く花がいっぱい咲いているので
ちょっと結びつかない




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でも議会前を通ったら
環境問題のデモ集会がスクエアを埋め尽くしてる

旗を持った人たちがまだ続々と集まってた





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セントジェームスパークの
自然な感じで作られたガーデンが素敵




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こっちは幾何学模様のガーデン
見頃はチューリップのよう




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八重桜も満開でした




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しばらく公園をぶらぶら歩いて行くと
現れるバッキンガム宮殿

ここもチューリップが満開です
旗を見上げたら女王様はご不在のよう

右奥のグリーンパークを抜けて街に戻る



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公園の出口に狩をする女神ダイアナ
わんこもカッコいい




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芽吹き始めた街路樹が美しい季節
気温は12度くらい
晴れてきたけど空気はキンキン冷たい

ここからミナミのショッピングに付き合う
嬉しくて急に早足になるミナミ 笑




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歩いてる途中
ここピカデリー広場にも環境破壊に対するデモ
ワイルドに歌ったり踊ったりお祭りのよう
この70年代的な雰囲気がやや懐かしい

後で「絶滅への反逆」という大きなデモ集会と知った
新聞にはポリスと掴み合いで混乱と書いてたけど、そうなの?
いたって平和なヒッピー集会に見えたけど

メディアの話は半分に聞いておこうと思った





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ピカデリー広場の
あの有名なエロス像も占拠されてる 笑



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着いた〜
「オールセインツ」というブティック
「だってアメリカにはないもん」とミナミ

母はLAサンタモニカに行った時
このアンティークミシンで溢れかえった店を見た
縫製工場か?というインパクトだったので記憶に残ってる

でも水を差すのも何なので黙ってた



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写真お借りします
ロンドン店もこんなエッジーなインテリア

貯めたバイト代でドレスと革ジャンを買って満足なミナミ
ま、セールのせいもあり値段は米国の半分以下




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この日も8マイル(12k)歩いて
通りに昇竜の博多ラーメンがあったので夕食

去年は偶然コベントガーデンで見つけた
九州の博多で食べた味とほぼ一緒で美味しい
えーと今回の店舗、ここは何処?

スマホ写真って便利です
これが無かったら何処にいたか検討もつかない


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by stellalove124 | 2019-05-07 04:52 | ロンドン 2019 春 | Trackback | Comments(8)


前回オットのたっての希望はタンクミュージアム(戦車博物館)
ロンドン市内から片道2時間半の汽車の旅
遠かった

今年はもういいよね
近場で済ませます
市内にあるインペリアル ワー ミュージアム




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ま〜勇ましいエントランス

なんという不幸か(ごめん)
あちこちから遠足に来た小中学生たちで
大賑わいの館内



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地鳴りのような騒音にぼーっと佇んでたら
大丈夫ですか?と係りの人に声をかけられる

オットとミナミは熱心に回ってた
ここで待ってるから椅子ください〜

印象に残ったのは何故かそこに飾ってたアーティスト作品
この革ジャンみたいな鎧

それと旧日本軍の零戦の残骸があった
ちょっと悲しい
戦争ってやっぱり悲しい

騒いでる子供達もそれは分かるだろう



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それから
また行ってみたザ ナショナルギャラリー

今回はうまい具合に地下鉄の階段を上がると
トラファルガー広場に出た
まるでSF映画のようなトランスポーテイション

三越のモデルにもなったらしいライオン像




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ナショナルギャラリーは広場の真ん前です
去年はここで出勤途中のピカチュウを見た

今年もいろんな大道芸人が出てる
移民らしき人たちも稼ぐのに必死




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さて館内です
ロマンチックな絵画が多くて好き



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この母子の絵はピカソ
後期の抽象的なイメージと違うけど片鱗は感じる




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画家ゲインズボロが描いた二人の娘たち

蝶を追う姿が可愛かったので前回調べてみたら
あまり幸福ではない生涯だったと知った

そう思って観ると
姉妹の絆が強いだけに独特の雰囲気も感じる




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不幸と言えばジェーングレイ
権力争いに利用され16歳で王冠を手にしたものの
たった9日間で処刑されてしまった
Nine−day Queen なんて呼ばれている

したのはエリザベス1世のお姉さんメアリー
人気を落とす事を色々やっちゃった痛い人
おかげでこっちはブラッディメアリー(血まみれメアリー)なんて
呼ばれてる




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こちらは真正面から見ると何でもない床の白い物体が
右端に寄ると骸骨に浮き上がる〜

ミナミが変な角度から見てたのでマネしてみた
うわ〜と驚く母に「説明を読みなよ、ちゃんと書いてるよ」

タネは道路の「止まれ」サインみたいなものかと思う





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すぐ裏手のポートレートギャラリーにも寄ってみた
ここは初めて




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ブロンテ三姉妹
「嵐が丘」に身悶えたすねーる15歳の春 笑
あ〜数学の若い先生に強烈な片思いをしてたっけ
そんなどうでも良いような思い出がフラッシュバック

このしわくちゃの肖像画
食器棚の上に丸まってたのを
19世紀になって偶然に見つけたと説明にある




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これも有名な絵
ポートレートギャラリーにあったんだ

小さいけど深い色合いで美しかった



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絵画鑑賞の後は
ミナミがゲームのお店を見たいそう

街を歩くと出会うこの大きな看板地図で確認
目的地が徒歩圏内15分に載ってないと考えてしまう




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歩くべきか
最寄りの地下鉄に乗るべきか




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そして結局歩いちゃう
いろんな面白い景色に出会るから疲れても楽しい

地下鉄は真っ暗で何も見えないから




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賑やかなコベントガーデンからソーホー界隈

それにしても観光客がものすごい
すねーるたちも含めて




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ロンドンでは毎日7、8マイル(11〜13k)も歩いた
地下鉄の階段も15階分登った

都市におデブさんがいないのはこれが勝因らしい
アメリカなんてすぐ車だもの

この日は最後にM&Sスーパーに水を買いに寄ったら
ノートルダム大聖堂が燃えてるって!
新聞を見て驚いた

(左に写ってるのはオレンジを絞る生ジュースの機械
アメリカにもあるよ。勇気なくて使ったことないけど)


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by stellalove124 | 2019-05-06 03:31 | ロンドン 2019 春 | Trackback | Comments(8)


ー2019年春の旅ー

去年の5月〜6月はざーっとロンドン名所を回ったけど
ウェストミンスター寺院には縁がなかったようで
1度目は入場料高くて気乗りせず
2度目はやっぱり観ておこうと戻ったらすでに閉館時間
3度目に意気込んで行ったら王室関係の行事で閉まってた

こうなるともう意地
戻ってきましたよ〜
4度目のウェストミンスター寺院




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あら〜思ったより空いてるじゃん
、、、んな訳ない

右手から並んで白いテントは手荷物検査
そこから左手に隠れてた長蛇の列に加わる
騙された



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この時期のヨーロッパは
イースター休暇でどこもすごい混雑
30分以上待ちました




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かわいい制服
写真をお披露目したいけど中は撮影禁止

ダイアナ妃のお葬式で見たような
ウィリアム王子の結婚式で見たような
超豪華な内装を見上げしばし感慨にひたる

寺院なので王室行事に使われるのはもちろん
すごい数のセレブ達?が埋葬されてて
歴代の君主そして詩人キーツにニュートン、チャーチル
最近ではホーキンス博士
床にもいっぱいお馴染みの名前が見える

おっと、踏んづけちゃってごめんなさい




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圧巻だったのはエリザベス1世と
その反対側に位置するスコットランド女王メアリーのお墓

独身だったエリザベス1世には跡取りがなく
自分が処刑したライバルの従姉妹メアリースチュアート
その息子に王冠を託したと言う最期

息子ジェームスは即位すると母の遺体をここに移し
(エリザベス1世より豪華な)墓所を作ったのだとか

そしてその墓にはエリザベス1世には否定されたけど
生前メアリーが主張していた王権
スコットランド、フランス、イングランドの紋章が刻まれてる
ほほう〜



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オットは壁や天井に所狭しと並ぶ彫像を
首をカクカクさせて見入ってる(もののけ姫のヤツみたい 笑)

高い入場料と並んだ甲斐はあった
すごいもの見ちゃいました

ところでこの寺院もう満席なんだって
エリザベス女王はどうする?
まだまだ120歳くらいまでお元気そうだけど





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出口に向かう回廊
撮影オッケーなのはこの辺だけ

あーっ
忘れるとこでした
あれはどこどこ

戴冠式に使われる椅子
出口(入口)の脇の門の中にポツンとあった
座り心地悪そうな木の椅子でちょっと意外
ものすごく古いらしいからフカフカって訳はないか



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by stellalove124 | 2019-05-05 02:03 | ロンドン 2019 春 | Trackback | Comments(10)

ふだん贅沢をせず
せっせとお小遣いを貯め
たまに出かける旅が最近の楽しみです

去年イギリスに訪れ感動したので
今年も戻ろうとオットとの会議で即決

ー2019年4月中旬の旅ー

チケットはもう半年前から買ってた
(いつもは2、3カ月前)

なぜかというと今回はミナミも一緒で
学校の春休みに合わせて
わざわざ高くて混んでるこの時期になったから

三人分なので
安いフライト探すのに苦労したよ

サンフランシスコからロンドンまで
数少ない直通便
しかもわりと安かったのでデルタにしました

でも良く読んだら
オペレートがヴァージンエアーだって
あのリチャード ブランソンさん所有の会社ですね
これってLCC?

ちょっと心配だった
止まってる飛行機がユナイテッドより小さいぞ
でも女の子のイラストがかわいいから
ま、いいか 笑




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大型機に比べ椅子が少々硬い気もするけど
真っ赤なスーツのCAさんたちは愛想よく働いて
イギリスアクセントもかわいい
ニュースで聞いたけどすっぴんOKになったんですよね
いなかったけど

近年、不愛想なCAが機嫌悪く働いてるような
大きい米航空会社ばかり利用してたので
この笑顔のやさしい対応は嬉しかった(日本ぽい)

あそこは評判良いよってカメコが言ってたけど
安いチケット買った母への慰めだと思って聞き流してた
いや〜本当でした
そうそう、食事も美味しかった
最後の朝食は持って行ける配慮かピンクの箱に入ってた
可愛いかったのに寝ぼけてて写真撮り忘れちゃった

オットは足が痛い、腰が痛いの人なので
大型機のもう少しゆったりした席がいいって

すねーるは機内でひたすら冬眠するので
あまり苦にならない

ただ機内に持ち込めない大きなスーツケースは
60$チャージされました
(二つ持ち込んだので一つ分だけ払った)



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着いた〜
やっと抜けたカスタムは長蛇の列

前回も混んでたけど春休みだからなおさら






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空港内の地下鉄ホームに降り
各駅停車で約20分のロンドン市内へ向かいます

前回のオイスターカード(プリペイドカード)があるので
ミナミの分だけ自販機で買う



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10カ月ぶりのロンドン
こんなに早く戻って来るとは思わなかった

もうすでにホームスイートホームな懐かしさ 笑



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ホテルの荷物を放り込んで近所のパブへ
まずは乾杯

ぷへ〜
うまっ



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初日はフィッシュ&チップス食べて
(これは一度食べれば良い)
もう寝ます



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by stellalove124 | 2019-05-04 07:55 | ロンドン 2019 春 | Trackback | Comments(4)

令和へと移る行事をテレビで観ていたら
遠くに住んでてもやはり日本人DNAには
じーんと響くものがありました

このところ皇室スキャンダルが過熱して
ネット見るたびうんざりしていただけに
清々しい希望が生まれたようで嬉しい

さて、旅から戻って一週間
時差ボケが治ったばかりのオット
もう庭の新しいプロジェクトに取り掛かってる
(人使いの荒い妻に頼まれて)




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戻ったら庭はジャングル状態
葡萄のツルも伸び放題

10年経ったパティオの屋根は
ずっと前に強風に吹っ飛ばされ修理したものの
今年はもうやばい




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新しいのを取り付けることにしました

屋根のフレームを覆うように
ツルが伸びて日陰を作ってくれればいいな




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今朝、折らないように慎重に巻きつけてみた
葡萄のツルってけっこうしなるんですね

ステンレスフレームなので真夏に焼けちゃうかと心配
それまでに葉が茂ってたら大丈夫かな

ま、様子を見ましょう


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by stellalove124 | 2019-05-02 05:08 | Trackback | Comments(4)

ベイエリアの端っこでのんびりカタツムリ(すねーる)のような田舎暮し。三匹の犬と一匹の猫も一緒。たまには都会にも出てみます。


by すねーる
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